ツルパチ

家族3人暮らし。シンプルライフ、子育て、DIY、自営業妻の記録ブログ

乳腺炎を防ぐマッサージ

赤ちゃんと過ごす中での大事な授乳タイム。頻回授乳の頃はいつまで続くんだ…と思うこともありましたが、成長とともに授乳の回数も減ってきました。母乳を飲んでる姿を見るのも残りわずかと思うと少し切ないです。

 

母乳過多の私は産後、乳腺炎に2回なりました。年末に退院して元旦に発熱。1月中にもう1回なりました。熱が出て、胸もズキズキして抱っこができない状態に。その時は助産院でマッサージを受けて治すことができました。

 

授乳が軌道に乗ってからも、食生活が偏ったりすると胸にしこりができて、痛みが出ることがあります。熱は出ないけど、このまま詰まりが取れなかったら熱が出そうだなという時は息子にしっかり吸ってもらうのですが、何度やってもしこりが取れないことがありました。

 

熱が出たら解熱剤を飲んでも授乳はして大丈夫とも言われましたが、息子への影響を考えると飲まないにこしたことはないと思い、悪化しないでとヒヤヒヤすることもありました。そんな時に私が試すマッサージの方法を紹介します。

 

1.まずは授乳姿勢を変えてみる

産後間もない頃は飲む力が弱いので、横抱き、フットボール抱きを交互に授乳をしていました。赤ちゃんはあご側から吸っているので張ってる方にあごが来るような姿勢で授乳していました。

 

成長とともに飲む力も強く、体も大きくなったのでフットボール抱きをしなくなりましたが、詰まってると感じたときはフットボール抱きで飲ませてみます。いつもと違う体勢で飲んでもらえれば、軽いつまりなら解消するかもしれません。

 

2. お風呂で手絞り

授乳姿勢を変えてみても変化がなければ、お風呂で手絞りします。この時にしこりがある場所を少し手のひらで圧迫します。ゴリゴリ押したり、しこりを揉んだりすると悪化するので注意した方がよいそうです。

 

この時、絞りながら開いてる乳腺の本数をチェックします。詰まってる時は大概、開いてる本数が少ないです。この状態だと、助産師さんに時間をかけてマッサージしてもらえば開通すると思いますが、自分でするとなかなかうまくいきません。

 

3. オリーブオイルでパック

手絞りしてみて、開いている本数が少ないと感じたら、乳腺の入口が塞がってると判断して(素人判断です)、オリーブオイルを乳首に塗って軽くマッサージします。そしてラップでパックします。

 

少し時間を置いて再度手絞りしてみます。この間隔が10分くらいでもいいのですが、私はすぐに詰まってしまうことがあったので次の授乳まで放置 → 授乳前に軽くマッサージして、息子に飲んでもらうようにしていました。

 

1度でよくなることもあれば、数回繰り返すこともありましたが、悪化して助産院に駆け込む…ということはなくなりました。悪化すると自分も辛いですし、赤ちゃんに栄養をあげれない辛さがあるので、悪化する前に自分なりの対処法があると心強いと思います。

 

 

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